カテゴリ:カラフトムシクイ( 4 )


2017年 04月 10日

カラフトムシクイとキマユムシクイの識別

昨日逢ってきたカラフトムシクイですが、翼帯が2本あるのでカラフトムシクイで間違い無し、と思ってましたが、キマユムシクイにも翼帯が2本ある事に気が付きました。そこで、ムシクイ類種別解説を参考にして、昨日の個体が本当にカラフトムシクイか検証してみました。

(1)カラフトムシクイは頭央線が明瞭。
  私は撮影できませんでしたが、ネットに出ている写真から頭央線が明瞭な事を確認できました。

(2)カラフトムシクイの眉斑は特に前半がキマユムシクイより太く、しかも黄色が濃いことが多い。
  昨日の写真(本日再掲)から眉斑の前半が太く、黄色が濃いことが分ります。
  以前撮影したキマユムシクイの眉斑は黄色が薄いことが分ります。

(3)カラフトムシクイの両側の眉斑は額で連続する。キマユムシクイでは一般に両側眉斑はつながらない。
  昨日撮影した写真から両側の眉斑が額で繋がっていることを確認しました。

(4)カラフトムシクイの過眼線は黒く明瞭である。キマユムシクイの過眼線は一般に不明瞭なことが多く、特に過眼線と耳羽との境界が不明瞭な傾向がある。
  こちらも昨日の写真(本日再掲)と以前のキマユムシクイの写真からその通りです。

(5)腰は黄白色であり、日本国内で記録されているムシクイ類で、このような特徴をもつ鳥は、ほかに無い
  こちらも昨日撮影した別の写真から確認できました。

(6)眉斑と頭央線の間が、背に比べて明らかに暗色
  ネットに出ている写真で、頭部の色が少しだけ背中より濃いことを確認しました。

以上より、昨日の個体はカラフトムシクイで良さそうです♪♪

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by holi23 | 2017-04-10 22:08 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日

結局カラフトムシクイに行って来ました。

11時過ぎまで行こうか行くまいか迷っていたのですが、ネットに出ていた『前回よりは撮り易い』との記事が決め手になり、雨天決行。天気予報が外れ雨の中の撮影となりましたが、雨が止んで少し明るくなった時に出てくれました。確かに前回よりは低いところで動きも少しゆっくりでしたが、ポジショニングが悪く距離があり、今回も証拠写真となりました。次回はまた9年後かな?
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by holi23 | 2017-04-09 20:58 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日

知人宅そばの公園に珍鳥が!

あの東日本大震災の語り部として全国を駆け回っている、知人宅そばに珍鳥カラフトムシクイが出ている様です。午後から良く出るとの事ですが、雨模様で風も強いので逡巡しているところです。一昔前に撮影した個体の証拠写真を貼ります。

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by holi23 | 2017-04-09 10:30 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 13日

珍鳥は手強い

カラフトムシクイと言うライファーに会って来ました。高い所を高速で移動するので証拠写真です。
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by holi23 | 2008-01-13 17:08 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(5)