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タグ:珍鳥 ( 256 ) タグの人気記事


2017年 05月 24日

小笠原の想い出

昨年の今頃は小笠原、硫黄島航路に行ってました。昨年の今日は母島でメグロが撮り放題でした。

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by holi23 | 2017-05-24 21:25 | ハハジマメグロ | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 16日

ソリハシセイタカシギをもう一枚

アボセットは人気があるようですのでもう一枚ご紹介します。片足立ちになって寝てしまいましたが、時折目を覚まして周囲を見渡しているところです。何となく目が眠そうですね。

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by holi23 | 2017-05-16 22:08 | ソリハシセイタカシギ | Trackback | Comments(4)
2017年 05月 15日

ソリハシセイタカシギの背打ち

ソリハシセイタカシギの飛び物は背中側から見る方が綺麗ですね。

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by holi23 | 2017-05-15 21:31 | ソリハシセイタカシギ | Trackback | Comments(5)
2017年 05月 14日

待っててくれました!

ソリハシセイタカシギ、通称アボセットはこれで4回目の出逢いですが、これまででもっとも警戒心の薄い固体でした。お陰でいろんな動きをじっくり観察できました。大きな口を開けたところです。鋼みたいに良く撓っていました。

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by holi23 | 2017-05-14 22:06 | ソリハシセイタカシギ | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 10日

日本海の離島の鳥達その4

3種目の2度目の珍鳥はシベリアアオジでしたが、これは写真があまりに酷いので紹介できません。代わりに3度目の珍鳥オガワコマドリを紹介します。この個体は色が薄いので雌だと思います。

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by holi23 | 2017-05-10 21:51 | オガワコマドリ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 09日

日本海の離島の鳥達その3

もう一種、キマユが付く珍鳥のキマユムシクイです。これも2度目の珍鳥でした。メジロみたいに花の蜜を吸ってました。

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by holi23 | 2017-05-09 21:33 | キマユムシクイ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 08日

日本海の離島の鳥達その2

今回の遠征ではライフリストは2種しか増えませんでしたが、2度目の珍鳥3種に逢えました。そのうちの1種キマユホオジロは番で居ました。1回目の時は冬羽で特徴の眉の黄色味が薄かったですが、今回は綺麗な黄色が見れました。左が雄、右が雌です。証拠写真ですが。

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by holi23 | 2017-05-08 21:46 | キマユホオジロ | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 05月 07日

日本海の離島の鳥達

本日帰宅予定だったのですが、船が出なくなる虞があるとのことで一日早く昨日無事に帰宅しました。やっぱり離島はリスク大ですね。今回の離島の最大の成果は珍鳥カラフトムジセッカでした。一度だけ高い枝に止まって囀りみたいに鳴いていました。上面はオリーブ褐色。翼帯は無く、下面がバフ色みを帯びる。下尾筒は黄褐色みが強い。眉斑は前半が太く、バフ色がかっている(ムジセッカと逆)。尾がムジセッカより長い。以上よりカラフトムジセッカでOKと判断しました。
尚、本稿はムシクイ類種別解説を参考にしました。

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by holi23 | 2017-05-07 21:44 | カラフトムジセッカ | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 10日

カラフトムシクイとキマユムシクイの識別

昨日逢ってきたカラフトムシクイですが、翼帯が2本あるのでカラフトムシクイで間違い無し、と思ってましたが、キマユムシクイにも翼帯が2本ある事に気が付きました。そこで、ムシクイ類種別解説を参考にして、昨日の個体が本当にカラフトムシクイか検証してみました。

(1)カラフトムシクイは頭央線が明瞭。
  私は撮影できませんでしたが、ネットに出ている写真から頭央線が明瞭な事を確認できました。

(2)カラフトムシクイの眉斑は特に前半がキマユムシクイより太く、しかも黄色が濃いことが多い。
  昨日の写真(本日再掲)から眉斑の前半が太く、黄色が濃いことが分ります。
  以前撮影したキマユムシクイの眉斑は黄色が薄いことが分ります。

(3)カラフトムシクイの両側の眉斑は額で連続する。キマユムシクイでは一般に両側眉斑はつながらない。
  昨日撮影した写真から両側の眉斑が額で繋がっていることを確認しました。

(4)カラフトムシクイの過眼線は黒く明瞭である。キマユムシクイの過眼線は一般に不明瞭なことが多く、特に過眼線と耳羽との境界が不明瞭な傾向がある。
  こちらも昨日の写真(本日再掲)と以前のキマユムシクイの写真からその通りです。

(5)腰は黄白色であり、日本国内で記録されているムシクイ類で、このような特徴をもつ鳥は、ほかに無い
  こちらも昨日撮影した別の写真から確認できました。

(6)眉斑と頭央線の間が、背に比べて明らかに暗色
  ネットに出ている写真で、頭部の色が少しだけ背中より濃いことを確認しました。

以上より、昨日の個体はカラフトムシクイで良さそうです♪♪

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by holi23 | 2017-04-10 22:08 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 09日

結局カラフトムシクイに行って来ました。

11時過ぎまで行こうか行くまいか迷っていたのですが、ネットに出ていた『前回よりは撮り易い』との記事が決め手になり、雨天決行。天気予報が外れ雨の中の撮影となりましたが、雨が止んで少し明るくなった時に出てくれました。確かに前回よりは低いところで動きも少しゆっくりでしたが、ポジショニングが悪く距離があり、今回も証拠写真となりました。次回はまた9年後かな?
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by holi23 | 2017-04-09 20:58 | カラフトムシクイ | Trackback | Comments(0)